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ぬかぴーのツブヤキ

発信者:桃とココナツ
2024.11.06

キャラメル考察

きっかけは、仕事帰りの電車内。つり革を持つ私の前に座る高齢男性が、ハイソフト「塩キャラメル」をもぐもぐしていたこと。

夢中で口に運ぶその様子に、すっかり私の口中もハイソフトを欲してしまった。
「旅にハイソフト」のキャッチコピーに導かれるように、子どもの頃の列車旅やちょっと特別感みたいな記憶が蘇る。

乗換駅の売店を覗くと塩キャラメルは置いてあった。塩派でないので別の売店も行ってみるが同じ。コンビニにはどちらもなかった。

そういえば、キャラメルを買うなんて何年ぶりだろう? 昨今の物価高で値段にも驚いたが、そもそもキャラメル1箱買うのにこんなに探し回るなんて思わなかった。数日後、さらに別の売店でようやく発見。外箱もキャラメルを包む赤と青のラインも懐かしくて、満足。

今度は黄色い箱のミルクキャラメルが食べたくなった。こちらは最寄りのコンビニにあった。
はて、この2つは色や味、何がどう違うのだっけ???
ぜいたくに両方食べてみるも、違いをうまく表現できずググってみる。さすが、先人たちのコメントがたくさん見つかった。

生クリーム多めの生キャラメルやフランスの塩バターキャラメル、さまざまなフレバーが楽しめる無添加手作りキャラメルなど、いまや、子どものおやつというより大人のギフトスイーツという位置付けのオシャレキャラメルがひしめいている。
それはそれとして、原点回帰も良いものだよ。